2016年4月25日 月
みなさん、こんにちは。プロタイムズ大分中央店 株式会社麻生塗装の上田です。
熊本・大分を襲った地震が発生してから、1週間と5日が経過しました。
みなさん、その後はいかがでしょうか?体調など崩されてないでしょうか?
熊本では現在も避難所で暮らしている方がいっぱいいらっしゃいます。
行方不明の方を捜索してくださっている方がたくさんいます。
九州のみなさんで力を合わせ、この危機を乗り越えていきましょう!
今回のブログでは、外壁をツートンカラーに塗る際のポイントについて、数回に分けて紹介してまいります。
まずは配色のポイントについてお伝えしますので、
ツートンカラーの塗り替えを検討されている方はぜひ参考にされてみてください。
◆ポイントその①同系色を選ぶ
外壁をツートンカラーで塗る際は、同系色を選ぶようにしましょう。
同系色とは?
色相環で隣り合っている色・近い位置にある色のこと。

画像出典:http://rock77.fc2web.com/main/color/color1-2.html
同系色を選ぶと、調和するため、自然と色がまとまりますが、全くバラバラの色を選ぶと、まとまりがないように見えてしまいます。
そのため、ツートンカラーで塗り替えを検討されている場合には、同系色の2色を選ぶとよいでしょう。
◆ポイントその②イメージと違う時はセパレーションカラーを入れてみる
同系色の色を2種類選んだものの、なかなかまとまらない・・・イメージ通りにいかない・・・
そういう時は、「セパレーションカラー」を入れてみるようにしましょう。
セパレーションカラーの特徴は、元の配色を活かしつつ、さらにセパレーションカラーで別の色を入れることで、
インパクトを加え魅力的にしてくれます。
まとまりがなかった配色を引き締めてくれたり、強烈な2色を和らげてくれる作用があります。
セパレーションカラーを入れることで、2色を独立させることができ、イメージを変えることができます。
色がなかなか思い通り見えないという時は、セパレーションカラーをいれてみて変化を見てみるようにしましょう。
セパレーションカラーを入れるコツとして、白や黒・灰色などの無彩色や彩度があまり高くない色を選ぶようにしましょう。
※彩度:色の鮮やかさの尺度

★この施工事例はこちら★
1階は淡い青、2階はホワイトといった全体的に優しい色で配色をされている中で、
幕板にセパレーションカラーとしてブラックを入れています。
その結果、淡い色の組み合わせをセパレーションカラーを入れることで引き締めています。

★施工事例はこちら★
こちらの事例でも1階にクリーム色(ペールビスケット)、2階にホワイトを使用しており、セパレーションカラーとしてブラックを入れています。
上記事例と同様に淡い色の組み合わせを、セパレーションカラーを入れることによって、引き締めています。
このように、セパレーションカラーを入れることで、なかなかまとまりがなかった配色が、グッと引き締まりますので、
お気に入りの色を2色選んだけど、なかなか思い通りにいかない・・・と思われている方は、セパレーションカラーを入れてみましょう。
◆ポイントその③色を選ぶのは多くても3色にすること
せっかく塗り替えるんだから、好きな色を全部取り入れたい・・・そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、ちょっと待ってください!
お洋服の色を選ぶときにも3色以内におさめるのがポイントと言われているように、おうちの外壁に選ぶ色は最大3色までにしましょう。
色の配色を決めるときは「ベースカラー」「」アソートカラー」「アクセントカラー」の3色を選ぶのがポイントです。
ベースカラー:見た目の雰囲気を作る色(7割程度)
アソートカラー:ベースカラーを引き立て、全体をまとめる色(2~3割程度)
アクセントカラー: メリハリをいれて引き締める色(1割程度)
ここでのさらなるポイントとして、ベースカラーに採用する色は、赤や緑などの鮮やかな色を選ぶのはやめましょう。
また地域によっては景観条例等もありますので、 近隣に建っているおうちの外壁の色からかけ離れた色を選ぶこともやめましょう。
このように外壁の色を選ぶには、様々なポイントがあります。
上記のポイントを意識して、外壁の色選びをおこなうようにしましょう。
今回はここまでです!
次回のブログでは、配色方法についてご紹介します。
ぜひ参考にされてみてください。
弊社ではお客様のおうちの健康診断をおこなっております。
また、診断結果をDVDと報告書にまとめご報告いたします。
地震の後には今まで見られなかった劣化のサインが見られる可能性があります。
大分市内・大分市近郊の方で、屋根・外壁に少しでも気になる劣化のサインを見つけた方は
下記のお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください(・∀・)
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外壁塗装を大分でお考えなら麻生塗装(プロタイムズ大分中央店)にお任せください!
住所 : 〒870-1114 大分県大分市星和台1-8-1
TEL : 050-7576-4522 (お客様専用ダイヤル)
FAX : 097-568-3121
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2016年4月18日 月
みなさん、こんにちは。プロタイムズ大分中央店 株式会社麻生塗装の上田です。
熊本の地震発生から、阿蘇での大きな地震、さらには大分でも大きな地震が発生しております。
今回の発生した地震に見舞われ、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
大分県内の方でもまだ避難所で過ごされている方も多くいらっしゃいます。
慣れない避難所生活で不便を感じられている方々が多くいます。
こんなときこそ一刻も元通りの大分になるように、みんなで助けあってまいりましょう。
余震も徐々に減ってきている状況ではありますが、まだまだ予断を許さない状況が続いております。
今週いっぱいはまだ大きな地震が起こる可能性も非常に高く残されていますので、
みなさまも余震には気をつけて、安全第一でお願いいたします。
前回は外壁の劣化サインをお伝えしましたが、今回のブログでは、外壁塗装にオススメの「季節」をご紹介します。
ぜひ参考にされてみてください。
◆外壁塗装をおこなう季節ごとのメリット・デメリット
外壁塗装をおこなうために、いつ頃しようか迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここでは季節ごとのメリット・デメリットをご紹介しますので、
塗装をおこなう季節選びの参考にしていただければと思います。
①春
メ リ ッ ト :塗料が乾きやすいため、工事に最適な時期
デメリット: 4月・5月は雨などで気候が不安定になりやすく、想定していた工期より延びる可能性が高い
②梅雨
メ リ ッ ト :塗料が乾きやすいため、工事に最適な時期
デメリット: 4月・5月は雨などで気候が不安定になりやすく、想定していた工期より延びる可能性が高い
③夏
メ リ ッ ト :気温が高いので、塗料が乾きやすいことから、作業をはやく進めることができる
デメリット: 養生をするので、窓を開けることができず、生活が不便になる
④秋
メ リ ッ ト :空気が乾燥していて気候も穏やかなので、施工がしやすい
デメリット: 台風シーズンのため、工期が延びがち
⑤冬
メ リ ッ ト :空気が乾燥していて塗料が定着しやすい。また、窓を閉めたままでも、生活に支障が出ない
デメリット: 日照時間が短いことから、作業時間が短くなる。また、気温・霜・積雪によって工期が延びる可能性がある
季節ごとのメリット・デメリットは上記の通りですが、まず、塗装をおこなう最低限の条件として、気温と湿度の決まりがあります。
気温:5℃以上
湿度: 80%以下
この条件を必ず守っているかを、業者に確認した上で、季節ごとのメリット・デメリットを考慮して季節を検討しましょう。
◆実際に塗装の依頼が多い季節とは!?
上記のように、季節ごとのメリット・デメリットがありますが、四季を通してどの季節でも問題はありません。
では実際に、お客様が塗装を依頼するのはどの時期が多いのでしょうか。
四季での依頼の他にも、各ご家庭でのライフイベントに合わせて、塗装を依頼されるケースが多々あります。
「お盆や年末年始の親戚の集まりに合わせて施工をしたい」
「子供がひとり立ちするので、その後に施工をしたい」
などお客様ごとに依頼時期は異なってきます。
やはり依頼件数としても、施工がしやすいと言われている、春や秋は
お客様も塗装ニーズを感じられており、自然と塗装のご依頼が増えますが、
その他の時期では特に着工数の変化は見られません。
むしろ春や秋以外の施工の場合には、業者によって、値引きをしてくれる場合もありますので
業者に見積を依頼してみるとよいでしょう。
いかがでしたでしょうか?
季節ごとのメリット・デメリット・おうちごとのライフイベントを考慮して
ベストな塗装時期を選んでいただければと思います。
もちろん、塗装の時期についてもいつでもご相談を承っておりますので、
ご相談がある方はお気軽にお問い合わせくださいませ★
弊社ではお客様のおうちの健康診断をおこなっております。
また、診断結果をDVDと報告書にまとめご報告いたします。
地震の後には今まで見られなかった劣化のサインが見られる可能性があります。
大分市内・大分市近郊の方で、屋根・外壁に少しでも気になる劣化のサインを見つけた方は
下記のお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください(・∀・)
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2016年4月15日 金
みなさん、こんにちは。プロタイムズ大分中央店 株式会社麻生塗装の上田です。
昨夜は、熊本県にて震度7の地震がありましたね(°д°)
緊急地震速報が鳴り、びっくりしましたが、みなさま大丈夫でしたか?
大分市内でも余震も含め、結構揺れましたね。
熊本では被害も大きかったようで、熊本のみなさまがはやく普段の生活に戻られることを祈っています。
今回は、前回のブログの引き続き 外壁塗装を検討する時期についてご紹介します。
また前回は「建ててから何年目にするのか」という観点よりご紹介しましたが、
今回は実際におうちに発生している劣化サインから見て検討するべきかどうかを紹介していきます。
ぜひ参考にされてみてください。
◆ 【 緊急度・低 】 外壁の劣化を検討するサイン
〇外壁の色あせ
「新築時と比べて、色が薄くなった気がする・・・」
そのように感じられている方もいらっしゃいませんか?
外壁は、年中紫外線や風雨を受けて、非常に過酷な状況で、わたしたちを守ってくれています。
そのような外壁もやはり、築年数が増えてくると徐々に劣化が進行してきます。
その中での初期症状として、「外壁の色あせ」が挙げられます。

外壁の色あせは、早急にメンテナンスをする必要があるというわけではありませんが、
劣化が始まっているサインで間違いはないので、
メンテナンスの計画を立て始めるとよいでしょう。
◆ 【 緊急度・中 】 外壁の劣化を検討するサイン
〇チョーキング
チョーキングって何?と思われている方もいらっしゃると思います。
おうちの外壁を触った時に、手に白い粉がついたことはないですか?
これが「チョーキング現象」といわれるものです。

このチョーキングが起きている場合、外壁の劣化が進行しており、塗膜の防水性が切れてしまっているため
雨が降るたびに、外壁にどんどん水が浸入してしまっている状態になっています。
そのため、おうちの外壁にチョーキングが発生している場合には、
できるだけ早めに、外壁の塗り替えを検討するようにしましょう。
◆ 【 緊急度・高 】 外壁の劣化を検討するサイン
①塗膜の膨れ・剥離
外壁の塗膜劣化が進行し、塗膜の膨れ・剥離が発生している場合には、
早急なメンテナンスが必要となります。

塗膜が膨れたり剥離をしてしまっている場合は、その部分の塗膜劣化が進行しているので
雨水がどんどん浸入している状態となります。
そうすると、建物内部に水が入ってしまい、気づいたときには外壁の塗り替えどころでなく、
基礎の修繕など大掛かりな工事に発展してしまう可能性もありますので、
早めにおうちの状態を業者に確認してもらうようにしましょう。
②クラック(ひび割れ)の発生
おうちの外壁にひびが発生しているのを見たことがないでしょうか?
このひびのことを「クラック」といいます。


クラックは、地震などで家が揺れた際に、発生することが多いです。
このクラックは外壁に穴があいている状態となっているので、
そのまま放置をしてしまうと、そこからどんどん水が建物内部に浸入してしまうのです。
また、このクラックにもひびの大きさによって名称が変わっており、
0.3mmより小さいものはヘアークラック、0.3mm以上のものを構造クラックといいます。
構造クラックは、ひびのサイズが大きいため、建物の構造に影響を与える可能性が非常に高いのです。
クラックにもおうちに対して、縦にひびが入っているものと、横にひびが入っているものがあり、
縦に入っているクラックより、横に入っているクラックの方が緊急度が高いです。
そのため、外壁のクラックを見つけた場合には、できるだけ早めにおうちの健康診断をし
外壁の塗装を早急にするべきか・そうでないかを確認するようにしましょう。
※昨日の大きな地震のあとは、今までなかったクラックが発生している可能性が非常に高いです!!!
かならずおうちの周りを1周して見回り、今までになかった劣化状況がないかを確認するようにしてください。
③シーリングの劣化
おうちの窓周りや外壁がサイディングボードの場合はサイディングボードの継ぎ目など、シーリング部分が劣化している場合があります。
シーリング材が劣化すると、その部分から建物内部に水が浸入してしまいます。
そのため、シーリング材の劣化が見られる場合にも、早急なメンテナンスが必要となります。

シーリング材の劣化は、窓まわりの場合には「増し打ち」、サイディングボードの継ぎ目の場合には「増し打ち」もしくは「打ち替え」をおこないます。
弊社の場合には、サイディングボード継ぎ目のシーリング劣化の場合には、必ず打ち替えをおこなっております。
シーリングの亀裂は、表面的には全く問題がないように見えても、
スコープを使用して見てみると、亀裂が入っているということもありますので、
業者に建物を見てもらうとよいでしょう。

いかがでしたでしょうか?
外壁の劣化のサインについて代表的な劣化状況をご紹介しました。
もし少しでも気になる点がありましたら、業者に建物の状況を見てもらうことをオススメいたします。
弊社ではお客様のおうちの健康診断をおこなっております。
また、診断結果をDVDと報告書にまとめご報告いたします。
先ほどもお伝えしましたように、地震の後には今まで見られなかった劣化のサインが見られる可能性があります。
大分市内・大分市近郊の方で、屋根・外壁に少しでも気になる劣化のサインを見つけた方は
下記のお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください(・∀・)
次回の記事では、外壁塗装を検討する時期~塗装をおこなう季節~についてご紹介します。
どのような季節がよいのかをご紹介しますので、塗装を検討されている方はぜひ参考にされてみてください。
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外壁塗装を大分でお考えなら麻生塗装(プロタイムズ大分中央店)にお任せください!
住所 : 〒870-1114 大分県大分市星和台1-8-1
TEL : 050-7576-4522 (お客様専用ダイヤル)
FAX : 097-568-3121
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2016年4月4日 月
みなさん、こんにちは。プロタイムズ大分中央店 株式会社麻生塗装の上田です☆
今週は入学式がおこなわれますね!
桜満開の中、笑顔も満開にしつつ、新たな門出を祝いましょう★
では本日のブログです!
今回は、春になり塗装シーズンということで、みなさまが塗装を検討される時期となっています。
弊社でも嬉しいことに多くの方から塗装のご依頼をいただいております!
誠にありがとうございます。
ということで、今回のブログでは塗装の「時期」についてご紹介します。
「時期」といっても、季節の「時期」であったり、建ててからの塗装のタイミングという「時期」であったり・・・
捉え方はさまざまかと思います。
今回は塗装のタイミングをご紹介し、次回以降に季節の時期についてご紹介しますので、ぜひ参考にされてみてください!

◆塗装の目安は10年に1度!
外壁塗装の目安は、建ててから10年と言われています!
また日本の住宅の寿命は30年と言われていて、これは欧米の住宅の3分の1ほどしかありません。
なぜこんなに違うのでしょうか。これは、日本の気候が関係しているのです。
日本は高温多湿のため、昔は石の上に土台を乗せて、床下の通気性を確保していました。
しかし、最近の日本家屋は、コンクリートを基礎に使うようになり、床下の通気性が悪くなってしまっています。
そのため、住宅に使用している木材が痛みやすく、欧米の住宅に比べて寿命が短くなってしまっているのです。
◆10年目でなぜ塗装をするのか
ではなぜ10年で塗装をしないといけないのでしょうか。
これは、新築の際に使用されている塗料の寿命が関係しています。
一例を挙げますと、最近の住宅に使用されている「窯業系サイディング」。
これは、セメントが主成分のため、元々は防水性は全くありません。
そんな窯業系サイディングに防水性を持たせるために、工場出荷時に塗装を施していますが、
この塗装の防水性も5~7年で切れてしまうものが使用されています。
そのため、築10年で少なくとも1回は塗装をしないと、おうちの防水性が切れたままの状態となってしまいますので
外壁に気になる点がなくても、築10年以上経っている場合には塗装を検討するようにしましょう。
◆外壁塗装をする意味
塗装には2つの意味があります。
①美観を保つ
②建物を保護する
おうちの外壁の汚れが気になる・色がくすんできたから塗り替えたい・気分転換に新しい色にしたい
など美観性を目的として外壁塗装を検討される方は多くいらっしゃいます。
ですが、塗装の本来の目的は、「保護」です。
外壁を保護していなければ、 外壁の劣化が進んで気づいたときには、塗装で済まなかった・・・なんてこともありえるのです。
おうちのメンテナンスに余計な費用がかかってしまうような状況に陥る前に
定期的におうちの状況を把握し、最適なタイミングで塗装をするのが一番賢い方法だと言えるでしょう。
では実際に次回の記事では、外壁塗装を検討する時期~劣化サイン~についてご紹介します。
ぜひ参考にしていただき、おうちの外壁に同じような劣化状況がないかを確認していただければと思います。
弊社ではお客様のおうちの健康診断をおこなっております。
また、診断結果をDVDと報告書にまとめご報告いたします。
大分市内・大分市近郊の方で、屋根・外壁に少しでも気になる劣化のサインを見つけた方は
下記のお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください(・∀・)
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